吉村芳生の花の世界
鉛筆画家 吉村芳生
プロフィール
1950年
1971年
1978年
1979年

1980年
1982年
1983年
1984年
1985年
1991年
2007年
2007年
2009年


2010年


2011年
2013年

2013年
2014年
2015年
2018年









2019年
防府市生まれ
山口芸術短期大学卒業
シェル美術賞展 佳作賞受賞
創形美術学校卒業
イギリス国際版画ビエンナーレ アーガス賞受賞
山口県美術展覧会 最優秀賞受賞
マイアミ国際版画ビエンナーレ メリット賞受賞
山口県芸術文化振興奨励賞受賞
小林和作賞受賞
山口市徳地に移住
“730日の自画像”吉村芳生展(下関市立美術館)
山口県美術展覧会 大賞受賞
「六本木クロッシング2007:未来への脈動」展(森美術館)
「吉村芳生展 煉獄の茶室」(山口県立萩美術館・浦上記念館)
「現代絵画の展望 12人の地平線」
(東京ステーションギャラリー)
「一人快芸術」(広島市現代美術館)
「吉村芳生展 とがった鉛筆で日々をうつしつづける私」
(山口県立美術館)
シテ・インターナショナル・デザール(パリ)に1年間滞在
「吉村芳生展 色鉛筆で描く彼岸と日常」(香美市立美術館)
「吉村芳生展 色鉛筆で描かれた超細密画」(瀬戸内市立美術館)
12月6日逝去
Asia contemporary art show 2014に出品
「吉村芳生展〜鉛筆で刻む生命のキセキ〜」(ウッドワン美術館)
「吉村芳生と吉村大星 365日エンピツ画」(ウッドワン美術館)
「吉村芳生 超絶技巧を超えて」(東京ステーションギャラリー)
「吉村芳生 超絶技巧を超えて」(奥田元宋・小由女美術館)
精細精密に描かれた超絶作品
100色もの色鉛筆を駆使して故郷の自然を描き続けた吉村芳生氏の作品、その中でも「花の世界」は、まるで写真と見間違うような精細精密な描写による圧倒的な迫力で見る人を魅了します。
コスモス
努力と忍耐の画家
吉村芳生氏は、版画を学んだのち27歳で鉛筆画家となりましたが、脚光を浴びたのは60歳の頃で、その間自分の信じるものをひたすら描き続けました。今後の活躍が期待される中、63歳の若さでこの世を去り、命を刻むかのような画の世界は、描くことが生きることであった証といえます。今もなお全国各地で展覧会が開催され、多くの人々に強烈なインパクトと感動を与え続けています。
吉村芳生のフレスコ版画
無数の輝く生命に捧ぐ
無数の輝く生命に捧ぐ
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未知なる世界からの視点
未知なる世界からの視点
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コスモス コスモス
コスモス コスモス
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タンポポ バンダ
タンポポ バンダ
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バラ モッコウバラ
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アジサイ ケシ
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ヒマワリ 彼の地
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フレスコ版画による美の表現
各30部の希少限定制作につき完売の際はご容赦ください。
吉村芳生のフレスコ版画「花の世界」は、吉村芳生氏のご遺族の監修のもと制作をおこなっています。
掲載写真の中の透かし文字は転載・複製防止のためのウォーターマークです。
本WEBサイトの無断転載・複製を禁じます。
ルネアグラフは株式会社大一写真工業独自の制作技法で登録商標または商標です。
展示・販売実績
株式会社大一写真工業 山口県山口市
大一写真工業ホーム ギャラリーダイイチ