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イラストレーター尾崎眞吾氏がD1プリントを語る

透明感のある表現力に脱帽。

私の作品は水彩画が多く、原画の微妙な濃淡表現を忠実に再現してくれるD1プリントは、私にとって無くてはならない存在になっています。色彩も鮮やかで、それでいてイラストボードや絵の具のデティールもしっかり表現してくれます。
私の場合、作品は手描きですので、原画のスキャンニングからプリントはもちろん、パネルマウントまでお願いしています。また、屋外作品の場合も施工まで依頼することがあります。原画のサイズはA3程度の小さいものですが、いくら大きくしても、しっかりと再現されているので、私としてはたいへん満足しています。
また、D1プリントの独特な透明感は、他に類を見ない素晴らしいものだと思います。特に夜間の照明を当てた時の美しさは、昼間の美しさとはまた違った輝きがあり、私自身感動しています。

 

 

 

5年前の屋外作品が、

今でも色褪せずに、当時の美しさを

保っています。

自分の作品がいつの間にか色褪せてしまっては何もならない。D1プリントはUV+フッ素層に守られた特殊構造の長期耐候型プリントと聞いています。フッ素の効果で、耐水性があり、カビや汚れを寄せ付けないところも大きな魅力だと思います。
5年前に制作した屋外作品が今でも色褪せることなく、しかも、汚れも付かずに美しさを保っているのには本当に驚かされました。
また、今回の「3億年のタイムトンネル」の作品も、トンネル内が平均湿度98%という厳しい環境下でしたが、安心してD1プリントを使うことができました。

 

 

D1プリントは、アーティストの
創作ステージを広げてくれます。

D1プリントなら個展作品はもちろん、屋外の大型作品まで制作できるので、創作活動がぐんと広がります。
前述の「3億年のタイムトンネル」もそうですが、創作の場が室内から屋外へ大きく転換しました。
D1プリントはアーティストに新しい創作ステージを与えてくれる、付加価値の高いプリントだと思います。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

PROFILE

 

尾崎眞吾 shingo ozaki

 

1944年 山口県に生まれる
      カンザスフォートヘイズ州立大学
      大学院美術学部修士課程終了
1971年 全国コマーシャル協議会・フィルムフェス
      ティバルにてグランプリ賞受賞
1972年 カンヌ・フィルムフェスティバル銀賞受賞
1974年 全日本コマーシャル協議会、フィルムフェ
      スティバルにてアニメーション賞受賞
      アメリカ・クリオ賞を受賞
      アメリカIBA受賞
1975年 フリーとなり有限会社イラストレーション・ワー
      クショップ・ナナハン設立
1980年 フジ・サンケイ広告賞を受賞
1985年 日本雑誌広告賞にて小スペース部門
      銀賞受賞
1989年 NHKアニメドラマ「アニメ三銃士」キャラ
      クターデザイン担当
      横浜博・三菱未来館「コンピューターグラ
      フィックス3D」デザイン担当
      NHKドラマスペシャル「ダックスフントの
      わーぷ」アニメーションを担当
1993年 全日本カレンダー展にて特別第二部賞
      を受賞
1994年 日経流通広告賞を受賞
2009年 平成21年度山口県文化功労賞受賞

2011年 秋吉台国定公園 地下100m
      秋芳洞「3億年のタイムトンネル」原画制作